
何か事業をするときに、個人で始めることもできるし会社を作って始めることもできます。この2つのちがいはなんだろう?
前のページに続いて、会社で始めた場合を考えます。
A会社で始めた場合
個人で始めた場合には誰かが代表者になるため、意見は全く平等ではありませんでした。
では、会社を作って事業を始めたとき、4人の意見が一致しない場合はどうなるでしょうか。
会社では最初に必要なお金をみんなで出し合います。
会社では株券というものを購入することになります。(ここでは1株=1万円とします。)

会社では大切な内容のほとんどは多数決で決定します。
多数決と言ってもみんな平等ではなく持っている株券の数で決定します。
具体的には、以下のように決定します。

個人と会社では紹介した以外にも色々とちがいがあります。
どちらにするかはどんな事業をするのかということで変わってくることも多いですが、何人かで事業を始めるならば、会社を作って始めるほうが一般的です。
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